時短家電の効果とは?買うべき時短家電とは?

家事

はじめまして、こんにちは!
必殺育児家事人のnananaパパです。

時短家電で最も効果が高いのは、
食洗器、乾燥機付き洗濯機、ロボット掃除機って知ってました?

知ってるけど、この3つ高くない?って思ってふみとどまってませんか?

今回はこの時短家電三種の神器の効果と、購入時の予算の考え方を説明したいと思います。

よし!真面目にいってみようщ(°д°щ)

時短家電の定義

まず、今回ちゃんと考える時短家電の定義を一旦こうします!

時短家電の定義

家事時間を短くする効果がある家電製品

さらにグループ分けしちゃいます_φ(・_・

グループ分け

グループ①家事をまるっとなくせちゃう家電
グループ②家事は無くならないけど、作業を効率よくする家電

グループ①にはこんな家電が入るかな_φ(・_・

グループ①
  • 乾燥機付き洗濯機
  • ロボット掃除機
  • 食洗器
  • 等々

グループ②にはこんな家電が入るかな_φ(・_・

グループ
  • ブレンダー
  • スチームアイロン
  • コードレス掃除機
  • 等々

今回効果検証するのは、グループ①です

時短家電の効果検証条件

上のグループ①家電を使った家事と、時短家事を取り入れてない家事を比較してみます。

まず、朝に家事をこの順番でするとします。

パターンAを以下の状態とします

パターンA
  • 洗濯機は乾燥機能なし
  • 食洗機無し
  • 普通の掃除機

パターンBは自動化しまくり状態とします

パターンB
  • 乾燥機付き洗濯機
  • 食洗機あり
  • ロボット掃除機あり

よし!効果検証してみましょう(´∀`)

時短家電の効果検証

パターンA(時短家電なし)の家事時間はトータル133分です
(各家事の時間は私の経験値)

パターンB(時短家電あり)の家事時間はトータル77分です

パターンAとパターンBの差は56分です

朝の家事だけで1日56分家事時間の削減になります!!

乾燥機付き洗濯機は、洗濯を干すという家事時間を0分にできます

食洗器は、食器を洗って、食器を拭くという家事時間を3分にできます
(食洗器に並べて、洗剤入れて、ボタン押す時間だけ)

ロボット掃除機は、掃除機をかけるという家事時間を1分(ボタン押すだけ)にできます
(掃除機前の片づけはについては、どっちもかかるので省略してます)

やはり、自動化はすばらしい!!

時間効果を金額効果に変換

「自分の時間単価×時短家電で削減した家事時間」で計算します。

私の年収を日本の平均年収とすると、時間単価は約2,200円/時です。

洗濯機を乾燥機付きにグレードアップするとすると、

洗濯機グレードアップ時の年間効果金額

2,200(円/時)×0.25(時/日)×246(日/年)=135,300(円/年)

こんな感じかな_φ(・_・

これを各家電で計算して効果金額が高いものが優先順位が高いとしていいかな_φ(・_・

 時間単価削減時間年間日数結果(予算)
洗濯機2,2000.25246135,300
食洗器2,2000.4246216,480
ロボット掃除機2,2000.5246270,600

この効果金額が予算で、時短家電を買えば良いってことかな_φ(・_・

検証終了!!

まとめ

要するに、食洗器、乾燥機付き洗濯機、ロボット掃除機から揃えましょう!!

お付き合いいただき、ありがとうございました
( ´∀`)

以上です!!

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